走ることの楽しさを伝えたい





はじめまして、UAラビットの吉田咲(写真左)です。

初めてのコラムということで、まずは自己紹介をさせていただこうと思います。


私は小さな頃から、とにかく走ることが大好きな子どもでした。小3の時にミニバスケットボールを始めて、中学まで陸上部と掛け持ちでプレーしていました。朝は陸上部の練習をして、午後はバスケの練習。それが終わったら今度は駅伝に向けて走ってと、ずっと走りっぱなしの学生生活だった気がします(笑)。しかし、練習がつらいと思ったことはほとんどありません。それくらい走るのが好きだったのです。


その後は高校、大学と駅伝部に所属して、よりランニングにのめり込んでいきました。一番自信があるのは1500メートルで、スピードを出して走るのが好きです。ちなみに、アンダーアーマーにもスピードランナー向けのシューズがあり、私はホバーソニックとフローベロシティを愛用しています(本当におすすめです!)。反対に、あまり長い距離は得意ではありません(ハーフマラソンまではチャレンジしたことあるのですが、マラソンはまだ走ったことありません、、、)


大学を卒業してアンダーアーマーに入った大きな理由の一つが、成長しているブランドだったことです。特に、アンダーアーマーのランニングカテゴリーは、アスリートの間でまだまだ認知度が低く、同年代で履いてくださっているアスリートは限られています。でも、既に地位が固まっているブランドよりも、アンダーアーマーと一緒に私自身も成長していきたい。そんな思いを持っています。


自己紹介が済んだところで、アンダーアーマーのランニングシューズの良さについて、私が思うことをお話させていただきます。機能的な特徴や良いところはたくさんあるのですが、私が一番実感しているのは、マラソンランナーだけではなく、いろんな競技のアスリートに向いているということです。私も中学までバスケをしていましたが、フットワークが必要だったり、衝撃から守ってくれるクッションが必要だったり、競技によってシューズに求められるニーズは異なると思います。アンダーアーマーのシューズは、あらゆるアスリートがトレーニングをする際のニーズに応えてくれるラインナップになっています。


最後に今後の目標をお話します。UAラビットではランクルーなどのコミュニティーで、アスリートのみなさんと一緒に走っているので、それらの活動を通じて、走ることの楽しさを多くの方に伝えていきたいです。また、アンダーアーマーは男性のイメージが強いので、女性の商品もたくさんあるということを伝えて、ブランドのイメージも変えていきたいと思っています。将来は、女性のためのランニングイベントを開催できるような人になりたい。そんなことも考えています。


まとまりがなくなってしまいましたが、これからどうぞよろしくお願いします。そしてUAラビットの活動にご期待ください!

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