仲間がいれば、ランニングはもっと楽しくなる


はじめまして、UAラビットの宮本麻理です。

初めてのコラムということで、私も村上さん、吉田さんと同様に、まずは自己紹介をさせていただこうと思います。


私は小さな頃から水泳をやっていました。特に小2から小5までの4年間は、選手育成コースで週に6日間練習を行う、水泳漬けの日々を送っていました。クロールとバタフライが得意で、ジュニアオリンピックに出場することもできましたが、毎日毎日、水泳ばかりの日々が少しずつ嫌になっていきました。


中学生になった時、心機一転、陸上部に入って砲丸投げを始めました。水泳で養われた筋力を生かすことができたのか、競技を始めて半年ほどで県大会上位入賞という結果を出すことができました。高校では砲丸投げと円盤投げ、さらに、マイルリレー(4×400メートル)に出場するため、400メートルや800メートルの練習もしていました。週4で筋トレをしてダッシュを繰り返す、“無酸素運動のフルコース”をやっていた感じです(笑)。なぜストイックに練習を続けていたのか振り返ると、私は自分がどこまでできるのか追求したかったのだと思います。その一心で走り抜けた学生生活でした。


大学に入ると競技の一線からは退いて、趣味でマラソンを始めました。同時に、スポーツ量販店でアルバイトも始めて、そこで初めてアンダーアーマーのことを知りました。長距離を走るのは、一人でやっていたらきつくて続かなかったのですが、バイト先のランニングクラブやイベントなどで、仲間やお客さんと一緒に走っていると、ランニングのキツさが楽しさに変わりました。今は、主に大阪の心斎橋にあるアンダーアーマーの直営店に勤務しているのですが、そこでランコミュニティをつくって、コロナに配慮しながら活動を続けています。


最後になりますが、私がアンダーアーマーで働いている大きな理由の一つが、UAシューズの良さをもっと多くの人に伝えたいからです。スポーツ量販店でバイトをしていた時、アンダーアーマーのシューズはまったく知られていませんでした。お店の中でもアンダーアーマーのウェアは1番なのに、シューズは誰も知らない、機能も分からない。いいシューズなのになんでだろう。。。そんなことをずっと考えていました。


私が入社した後も、アンダーアーマーのシューズはずっと進化し続けています。「仲間と一緒に走る楽しさ」とともに、これからUAシューズの良さも多くの人に伝えていきたいです。どうぞよろしくお願いします。

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